■■家族信託・相続■■

うやふぁーふじの務め

   何らかの事情により

   不動産を複数の人で所有している場合

   貸したり、売ったり、

   建物を取り壊して建て直す時など

   全員の同意が必要となります

   共有名義にいたる要因

   多いのが、唯一の遺産が不動産で

   とりあえず、共有名義にしておいて

   どうするかは後で考えようと

   問題を先送りするパターン

   年月を重ねるにつれ

   各相続人の価値観や経済事情も変わり

   そこへ、仏壇の跡継ぎに伴う

   財産の配分について子それぞれ考え方の違い

   そうなる前に、

   想いを伝えておくことも大切です

   平等でなくとも

   この子には多く分けてあげたい

   なぜなら、

   こういう想いがあるから多く相続させる

   その気持ちを残しておくだけでも
 
   親の想いを他の子は知ることにより

   気持ち的には楽になり

   理解を得られやすくなると思います

   できれば書いて遺しておく

   或いは、

   全員に口頭で自分の気持ちを伝えておく

   まだ元気だのに縁起が悪いとか

   口は災い、などど思わず

   子や孫達が争族とならぬよう道標を示すのも

   後に、

   「うやふぁーふじ」になる者の務めかもしれません

コメント (0)  [この投稿にコメントする]

小さな事の積み重ね

                 (タイワンモクゲンジの木 新都心公園にて)

    一瞬、紅葉? とも思いましたが

    そんなわけはありませんよね

    もう少し離れたところでは

    いい感じに太陽の光が当たり

    綺麗でしたが、

    人と待ち合わせをしていたので

    撮る時間がありませんでした

    詳しくは⇒クリック

    なぜ、名前も知らない

    色付いた葉を見て足を止めたのか

    涼しくなった影響で紅葉を連想したのか

    分かりませんが、

    今まで気にしていなかった事が

    ある日、突然、意識するようになったりと

    人は自分に関係の無いことには関心が向きません

    例えるなら、

    家族が車を買ったとします

    今まで、見向きもしなっかったのに

    家族が乗っている車と同じ車を見かけると

    そこに意識が向いてしまうというより

    強く目に入ってきます

    娘が運転免許を取得した頃

    初心者マークを付け

    私が教官となり何度もドライブと称し

    路上教習を行いました

    進路変更、左折右折、交差点中央付近での停止位置

    高速の合流、追い越し、後方確認、左右後方の死角

    口うるさい程・・・。

    車を運転していて、

    初心者マークを付けている車を見ると

    今まで以上に注意し、進路を譲ったり

    事故の無いように気を付けてと

    娘を思うような目で見ている自分がいました

    娘は県外に住んでいるのですが

    行った頃、私が乗っている車と同じ車を見ると

    ラインで「お父さんと同じ車に乗っている人を見た」と

    連絡がありました (涙・・・

    車を見てるのか、人を見ているのか

    娘は、第一に

    父と同じ車だと強く認知し

    次に、第一よりさらに強い願望として

    そこに、私の姿を探した(求めた・想像した)のかもしれません

    これは、私の勝手な推測ですが

    次に会った時、聞いてみようと思います

    今では同じ車を見てもなんとも思わないかもしれません

    環境に慣れてくると

    それが日常となり、特別なことと思わなくなるのです

    そうでないと生きていけません

    不幸なことが起きても

    その辛い思いは時の経過と共に薄らいでいきます

    怒りや欲望もそうです

    また、目標や備えも同じです

    辛い事 = 薄らいでいくから救われる

    くじけそうになるから = 気を引き締める

    気持ち的には相反しますが

    ポジティブに気持ちを切り替えられる

    不幸なことが起きないようにする

    失敗を糧にする

    達成を更なる飛躍とする

    それでも思い通りにはならない事が多い

    その小さな繰り返しが大事なんだと信じて。

    

    

    

    

コメント (0)  [この投稿にコメントする]