■■お知らせ■■

那覇市首里に古民家売出ます

              (石畳から大アカ木へ通じる道)

上の写真の道路

車は通れませんが

建築基準法上の道路です

敷地が2メートル以上

この道路に接していれば

家を建てることができます。

 
関連しますが告知です

那覇市首里当蔵町で

古民家を販売することになりました

道路に接道しておらず

建替えはできませんが

土地35坪、建物16坪の平家です

駐車時もありません

そういう意味では

訳あり物件ともいえるでしょう

お庭はこんな感じです

興味のある方は連絡ください

随時ご案内中です

 

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認知症になる前に

 家族(民事)信託の提案をして

 信託する

 不動産の活用方法を検討している最中

 委託者(親)が認知症になってしまい

 結局、信託が行えなかった事がありました

 相談があって

 認知を発症するまで

 いろいろありましたが

 詳細については割愛させて頂きます。

 同時に相続登記も行うため

 関係者が多く、

 県外にも居住しているため

 書類のやりとりや

 説明などに時間を費やし

 信託に関する詰めが遅かったように思います

 私がもう少しフォローして作業を進めていれば・・・

 中心となって動いている人も

 管理職で忙しい方なので

 あまり急かすのも悪いかなという気持ちもありました

 さて、これからどうするか

 相続時精算課税制度を利用し

 別の財産を贈与することになっていたのです

 今となっては

 贈与する人の意思確認も行えません

 贈与に関しては、

 他の兄弟も知って納得しており

 将来も、揉める事はなさそうです

 しかし、このような状況では

 司法書士に登記の委任はできませんが

 自分で登記を行うのであれば

 問題はありません。

 やっかいなのは

 少し大きめの不動産

 受託者、今回は息子さんでした

 信託後、金融機関から借り入れて

 住宅の建築まで予定していました

 しかし、これはもうできません

 もう一度、

 スキームの組み直しを考えています

 他にも信託を提案している方がおり

 このような事の無いよう

 実例をお伝えしながら

 進めていきたいと思います。

 『家族(民事)信託』

 【自分は、まだ大丈夫と思わないで】ください

 元気な時にしか行えない制度です

 これも終活の一種で

 家族に負担をかけない

 その為だけです。

 私も経験ありますが

 祖母が認知症で10年近く

 施設に入っていたことがあり

 その間、何もできなく

 ただ時間だけが過ぎ去っていく

 親と同じく子も年齢を重ね

 いざ相続が起きた時には

 定年を迎えていたことがあり

 10年近い空白の時は

 有効に資産を活用するという観点では

 無駄な時間であったという一面も有ります

 家族信託を利用するしないは

 それぞれ、ご家族の判断です

 そのような制度があるということを

 知ってもらえるよう伝えていくのも

 私の務めだと思っていますので

 機会あるごとに

 ブログで発信していくつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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