■■社長のブログ■■

緊急事態宣言解除後の変化

   今月から緊急事態宣言は解除になりましたが

   賃貸に限ってい言えば動き出してきました

   売買に関しては宣言中でも投資以外の

   堅実な住宅などは取引が著しく

   下がることはありませんでしたが
  
   賃貸は第5波以降、少し落ち込んでいました

   先週から、住居、店舗などへの

   問い合わせが増えており、多い物件では

   3~4件ほどキャンセル待ちが入る物件も有ります

   全国的に感染者の減少が

   これまで行動を抑制していたマインドを解き

   来春の進学、環境の変化を考慮した動きにもみえます

   というより動きが早くなっているように感じます

   例年だと12月頃に進学、就職の為の情報収集が

   もう始まっているように感じられます

   また留学生からの問い合わせも入っており

   コロナが始まってから海外から入国できなくなっていたのが

   感染者の減少により

   規制が緩和されるであろうとの目論みと思われます

   ここ十数年、全国的に言えたことでしょうが

   県内の不動産もご多分に漏れず不動産価格の高騰が続き

   そろそろ潮目がかわるだろうと思ってました

   前回のバブル崩壊は当局による金融引き締め

   いわゆる、資金の総量規制

   金融機関へ融資の基準を厳格に行うよう

   お国よりお達しが発令され

   それが引き金となりましたが

   今回のコロナ

   目に見えないウィルスが引き金となり

   全世界の経済活動をマヒさせるとは夢にも思いませんでした

   現在のワクチンや新しい薬品の開発等を考えると

   時期に治まるとは思いますが

   安易なシナリオを描いていると

   想定外の事が起こるとお手上げになると

   改めて思い知らされました

   考え過ぎると何もできなくなっちゃいますが

   流れに流されず

   損得より善悪

   これで物事を判断し

   正しいと思ったことを続けていくだけ

   私の先輩で

   当時、某銀行の支店長だったのですが

   先輩に言われた言葉

   「やぎー、迷ったら

   ちゃーまっとーばーやさ」

   この先輩、

   現在は役員になっており

   息子さんはプロ野球で活躍しています

   私が独立したころに頂戴したお言葉で

   17~8年前の事なのですが

   まだ心に残ってます

   それしかないと思っています。

   しーじゃよーさい

   いっぺーにふぇーでーびる