■■家族信託・相続■■

相続登記の義務化

    所有者不明の土地問題

    土地の相続登記を義務付け

    相続発生後、3年以内に

    登記しなければ10万円以下の過料を科す

    法務省の諮問機関で

    不動産登記法の改正案が纏められ

    一定の要件を満たせば相続した土地の

    所有権を手放せる制度も設けられるようです

    公共事業や災害時に問題となることも多く

    一説には九州より大きい面積の

    所有者不明土地があるようです

    約170坪の土地を40人で共有し

    最後の登記から60年を経過した現在

    その相続人が240人で行方不明も多数だったり

    また、

    台風の被害でがけ崩れが発生し

    緊急に復旧工事に着手しなければ

    他にも被害が拡大していく恐れがあるものの

    所有者不明地や既に故人となった人の

    相続人を追えないケースなど様々

    人口減少に高齢化、

    地方から都市圏への人口流出、

    価値の無い土地を相続しても・・・

    インフラ整備や防災上の重大な支障になるなど

    対応が喫緊な課題となっているようです。