■■社長のブログ■■

あれから1年

     首里城の火災から1年

     ここ2~3日

     首里城周辺は人、車の往来が増えており

     今日は特に多く感じます

     これから数日、様々なイベントが企画されています

     本来、この時期は

     王朝祭りに向け盛り上がっているころですが

     今年も3年連続で祭りは中止です

     しかし、いつまでもじっとしてられるほど

     エネルギーを温存できない

     地元の青年有志一同は

     何かたくらんでいるようです(笑

     アクセル全開できない

     オジー達  

     私達は

     アクセルとブレーキを踏みながら

     よーんなー楽しみたいと思います

     夜の首里城周辺の散策

     超おすすめです

     それでは秋の夜長&素敵な週末をお過ごしください。。


実需

     半袖のかりゆしだと肌寒く感じる今朝

     午後は晴れるとの予報です

     さて、コロナ禍で動きの止まった不動産市場

     とは言っても

     まったく取引が無いのではなく

     投機的なものは厳しいですが

     実需はあります

     先日、県外の不動産業者と食事をする機会がありました

     その業者が言うには

     コロナ騒動後、

     戸建てが売れに売れ

     昨年から売れ残っていた新築物件も

     キャンセル待ちがでるほど

     在庫を一掃できたそうで

     喜び半減

     売り物が無いと肩を落としていました

     その一方で、

     マンション業界は

     タワマンの水害後の増税にコロナ騒動

     ダブルパンチどころかトリプルパンチ状態

     今後の経済状況を予測するのは困難ですが

     乾燥すると感染力が増すと言われているウィルス

     今年の冬をどう乗り切るか、

     私達業界で言う繁忙期に向かっており

     第三波、第四波が来ると

     新社会人や進学する人達の人生を左右するほど

     人の動きが大きく制限されてきます

     今年の2月~3月の繁忙期はギリギリ避けられました

     コロナ騒動が

     あと1~2ヶ月早ければ

     私達業界も大混乱していたはずです

     今から考えられる対策は講じていきますが

     目に見えない相手だけに空振りに終わる可能性もあります

     また、経済の流れは国境を越えて連鎖しています

     どうあがいても零細企業では手も足も出ない事もあります

     できることは基本に立ち返ること。

     感染予防しかありません