■■お知らせ■■

相続税算定の基となる路線価公表されました

本日、2020年度の路線価が公表されました

沖縄の上昇率は10.5%で全国でトップは3年連続

県庁前は㎡辺り20万~30万くらい高くなっています

坪辺り60万~100万の上昇です

昨年の取引を参考にしているので

半年から1年くらいのタイムラグが生じています

コロナ渦の現状では

昨年並みの取引は皆無に近いでしょう

ブログで何度か書いていますが

ピークは昨年の春先のような気がします

路線価で20万以上の引き上げは大きいです

路線価とは贈与税や相続税の算定の基になるので

今年以降の贈与や相続で影響が大きくなりますね

相続では預貯金額がそのまま評価されますが

軍用地は国の借地権が付いているので

評価を下げることができます

仮に1億の預金があり相続が発生すると

遺産額は1億円ですが

軍用地を1億で買ったとします

施設によよりますが

3000万~4000万圧縮され

評価額は6000万~7000万となり

相続税対策としては有利です

アパートなどを建てて対策を講じる方法もありますが

経済状況に左右され

空室リスク、金利上昇リスク、修繕費等など

リスクは低いとは言えません

軍用地は、

維持費、管理費は固定資産税と軍用地主会費ぐらいです

先行きの見えない経済状況です

安定した地料が遅延なく国から振り込まれてきます

今年も盆前には振り込まれ

旧正月前後には値上がり分が振り込まれます

今年も1%前後の値上がりです

軍用地について詳しく聞きたい方や

どのような場所がいいのか分からない方は

遠慮なくお問い合わせください。

現在販売中の軍用地もあります

航空写真で場所の確認や

地代明細書でいくら振り込まれるのか確認できます

詳しくは 098-887-5774

オキナ開発 屋宜までお電話ください。

沢山のお問い合わせをお待ち致しております。。