■■お知らせ■■

那覇市大道、1Rのお部屋です。

こんにちは、スタッフの屋宜です。

本日の物件紹介🌸

那覇市大道に1Rのお部屋が

1月下旬に空き予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネット無料、エアコン、

エレベーター付き。

また、1階には衣類乾燥専用の

コインランドリーがあり、

普段の日はもちろん雨の日でも重宝します。

近隣にはスーパー・コンビニ、

郵便局・金融機関などがあります。

詳しくは、こちらをクリックしてください。


信託と遺言の違い

   遺言はあくまで自分一人で行う行為ですので

   自分一人で「誰に財産を遺すか」決めることができます

   反面、単独行為であるがゆえに、いつでも遺言の書き換え

   取消が可能です。本人が亡くなるまでは効力が発生しないので

   何度でも書き換えられます。そのため、判断能力が若干低下

   してきたときに、利害関係人からの圧力で遺言の書き換えが

   外の利害関係人に知られずに行われるリスクも生じます。

   これに対し家族信託は「契約で生前の財産の管理とさらに

   相続発生後の承継先などを受託者に託す」形式ですので

   単独ではありません。委託者の想いや希望をしっかりと伝え

   受託者に託すことができるため、本人が亡くなった時の

   遺産の分配について、家族の理解を得られやすい方法と言えます。

   また、内容の変更に関しても、家族信託は元気なうちに交わした

   契約が効力を発揮しますので、もし内容を変更したいのであれば

   受託者との合意のうえで変更することになり勝手には変えにくい

   仕組みとも言えます。

   つまり、判断能力が低下してきたようなときに利害関係人からの

   圧力で遺言内容が恣意的に書き換えられるといった事を排除でき

   元気な時にクリアな頭で決めた財産管理の資産承継に関する希望を

   相続発生時まで維持できるという点で遺言とその役割が異なります。

   *受託者に全て財産を承継させるためだけの家族信託ではありません

   契約書の条項に「相続が発生した場合、信託財産の承継先を指定したり

   例えば、本家は受託者である長男、Aアパートは長女、軍用地は次男など

   それぞれ指定できますし、相続人の協議により取り決めるなど

   通常の遺産分割協議によることも書き標せます。

   明日は、遺言機能としての家族信託について書きます