■■家族信託・相続■■

人生100年時代

少子高齢化と言われ久しいですが

最後まで元気に暮らしているなら良いですが

人工的に生命を維持されるのは嫌で

家族には延命治療は望まないと言っています

いざその時になって

嫁が悪者扱いされぬよう私の母や子、兄弟にも話しています

言葉だけでは、病院等は聞いてくれないと思うので

尊厳死宣言を行うかと考えている所であります

要するに、公証人の面前で延命処置を望まないと宣言し

その内容を公正証書にしてもらう事で

家族や医師の精神的負担を減らし本人の意思を尊重させる

ことが目的で、治療を続ければ生きていけるとか

病が治る場合などは宣言をしていても治療を中断することは

ないと思われます。

80半ばの叔母が介護認定5の判定を受けていますが

軽い脳梗塞を発症し治療を行い

現在は回復しており次のステップとして

リハビリを行うとの事

とは言っても

以前のように歩き回ったり

好きなものを食べたりとか

肉体的な回復のリハビリでなく

現状を維持させるため

最低限のリハビリだと思います

入院した救命病院からリハビリするための病院へ

移らなければいけません

その病院も期限があり3ヶ月しか入院できません

その後、どこへ行くか・・・

知り合いの施設は職員の数が足りないので

新しい職員を確保するか、入所者が退所するまで

ベットの空きはあるのに受け入れできない状況です

今となっては叔母の意思を確認することもできないので

何を望んでいるのか

ふと、考えさせられるきっかけにもなりました

日頃、家族信託や遺言のお話をさせて頂いておりますが

自分はまだ大丈夫だとか、元気だからという声をよく聞きます

案外、私もそうなんだと、

自分に都合の良い解釈をしてしまいがちです

潜在している事を顕在化させるのは簡単ではありません

自身になにかが起こった時

誰に迷惑をかけるかイメージすることで

次へのステップにつながればと思います。


工事によるお知らせ

本日、沖縄電力の工事が行われており

当社入口部分の歩道を掘削され

駐車スペースへの進入できない状況ですので

申し訳ございませんが、お車でのご来店はお控えください。

また、工事に伴う騒音も発生しており

お電話も聞き取りにくい状況でございます

お客様にはご不便をお掛けいたしますが

ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。