■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

下り坂、上り坂、まさか・・・

昨日の境界立ち合い

隣地所有者の方も

相隣関係をポジティブに捉え

将来の火種についても

とても理解して頂き

スムーズな話し合いができました

測量に入る前

ご近所の皆様には

ご挨拶に伺いましたが

その時、ご本人は不在で

お母さまとお会いし

作業服を着た人が訪ねてくる事、

決して怪しい人ではなく

測量する人だからと

申し添えておきました

公図と現況では

地形のズレがあったので

住人の認識と境界は違うな

と思っておりました

まず現況測量と言って

塀や建物を測り

道路との接道状況等を

図面に落とし込んで

土地のおおよその寸法を測る簡易的なもので

確定測量と違い

隣地所有者の立ち合いや

官民立ち会う前の測量で

境界確定に行く前の

基本的な作業です

この図面を基に

境界について隣地所有者と話し合い

多少の修正調整を行い

境界を確定させます

ここ数日で作業全体の

4割程度、

基本的な事は確認できました

これからが最大のヤマ場です

母屋とは別に

未登記の建物があり

その建物を登記するに辺り

他の相続人の同意を要したり

私道の所有者や

土地の4辺に接する

全ての所有者と

境界確認の立会など

通常の取引より

関係者が多く

北から南へと

走り回っております

問題の越境

第一の難関はクリアです

これから第2、第3と・・・

「まさか」も想定しながら

関係者の皆様、

引き続き

ご協力の程、

よろしくお願い致します。