■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

長期金利と住宅ローン

日銀が長期金利上昇を容認すると

今朝の新聞に掲載されていますが

長期金利は10年物国債の利回りの事で

銀行の住宅ローンや

企業向け融資の金利に連動すると言われています

建築費の高騰を

幾ばくか補っている低金利

大きな上げ幅とはならないと思いますが

購入を検討している人の

マインド的な副作用は否めません

前にもブログで書きましたが

今や、建設関係の元受けは

下請業者に頭が上がらない状況のようです

長年、不況で工事の受注が減り

厳しい時期もあったので

今の状況は建設関係者にとっては

喜ばしい事で

大いに儲かって欲しいですが

これ以上の工事費の高騰は

購入断念への

ファイナルアンサーとなりかねません

そこへもって

金利が上昇するとなると・・・

経済状況は違いますが

30年ほど前の

公庫の金利が8%前後に比べれば

まだまだ、かわいいもんですが・・・。