■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

潮目の変化

  

  路線価とは

  道路に面した標準的な宅地

  1㎡辺りの土地の評価額で
  
  毎年7月に国税庁から発表されます

  主に、相続財産評価や

  固定資産税評価に用いられます

  路線価は

  相場の8割程度と言われていますが

  昨今の県内不動産価格を見ると

  路線価はまったく参考になりません

  他に地価公示価格や

  都道府県知事が公表する

  地価調査価格などが有り

  私達、不動産屋が

  土地の査定をする際に

  いずれも参考にする数値です

  しかし、先に書いたように

  路線価と実勢価格の乖離

  どのように根拠を示すか、

  いくつか例をあげると

  希少性、(滅多に売り物件が出ない)

  位置的優位性(立地)

  将来、都市計画道路の事業が

  確定しており

  利便性が格段に向上する等々

  理由付けはいくらでもできます

  このまま土地価格が上がり続けば

  次のような副作用も出てきます

  固定資産税や相続税の増税につながります

  景気回復の遅れから

  国は税収を増やそうとやっきです

  数年前、相続税の改正により

  控除額が大幅に減り

  納税者が増えたことです

  少子高齢化、働き方改革、

  人工知能の出現

  外国人労働者の活用、

  10年前の日本はどうだったか・・・

  確か、世界中が

  リーマンショックに揺れており

  円高による輸出企業の業績不振

  これを「調整」という

  言い方もあるかもしれません

  企業でも

  成長→成熟→衰退期とあるよう

  経済にも波がありますよね

  その10年後の日本の姿

  今は、

  オリンピックに向け

  マインド的には上昇気分、

  沖縄は、

  観光客の入域数が

  ハワイを超え

  1000万人を超える勢い

  つい最近、

  300万人を超えたと

  新聞に載ってた記憶が・・・

  いつのまにか、って感じです

  一方、

  震災、豪雨などの

  自然災害多発、

  異常気象による猛暑で

  最高気温の記録更新

  避暑地化している南国沖縄

  潮目の変化を感じ取れるか

  10年後は・・・・

  路線価の話から

  リーマン、人工知能と

  話が取り留めなくなって

  何を言いたいのか

  分からなくなってきましたので

  強引に結びます

  科学的な事は割愛し

  人は、地球の誕生から

  マクロ的に

  あらゆる環境(困難)に対応し

  生きる術を会得してきた

  生き物なんだと

  改めて感じている今日この頃です。

  支離滅裂な話で失礼致しました。。

  

  

  

  

  

  
  


広大な土地。

米軍の普天間基地。

実際、滑走路を走ってみると、広大な土地の広さに只々びっくりです。

基地内ですので、道路標識もなく時速制限もない(勝手に思ってます)ので

愛車の最高速チャレンジ・・・・。途中家族から制止され安全運転、当たり前です。

何かと問題のあるオスプレイの中も見学出来て、すこしテンション上がり気味。

とりあえず本物の迫力に圧倒されながら、

カメラのシャッターを押してます。

オスプレイのコックピット内は撮影禁止でしたので、

別の飛行機のコックピットにお邪魔してパチリ。

一緒にいた娘も初めて見る飛行機(軍用機)にすごいと、はしゃぎながら、

楽しそうにしてました。

いろいろな問題を抱える普天間基地。

子供の目にはどう映ったのでしょう。

 

スタッフ 内間。