■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

相続時精算課税制度

 
 
 親(祖父)から子(孫)へ2500万までなら

 非課税で贈与してもいいですよという特例です

 2500万を超える分は

 一律20%の贈与税を課し

 相続が発生してから精算しましょうという

 タイトル通りの特例です

 60歳以上の父・祖父から

 20歳以上の子や孫への贈与に使えます

 現金、不動産どちらもOKです

 但し、この制度を使うと

 110万の暦年課税に戻れない

 また、小規模宅地の特例が使えない

 法定相続人以外(孫)は2割の加算税とか

 美味しい話ばかりではありませんので

 ご利用をお考えの方は

 税理士さんに相談してご検討ください。

 先日、路線価の公示があり

 沖縄は伸び率1位との事ですが

 このまま土地の評価が上がり続けるなら

 今がお得かもしれません

 贈与財産の評価は贈与した年度の

 評価額にて決まり

 相続が発生した年度ではありません。