■■家族信託・相続■■

認知症と預金引き出し

                   (沖縄タイムスより)

   今朝の新聞記事です

   やっと一歩前進ですね

   いままでは、預金名義人が

   認知症になると家族でも

   銀行は払い戻しに応じませんでした

   そのような時のなめに

   後見制度が創設されています

   しかし、一度後見人が選任されると

   亡くなるまで後見人は外れません

   それと毎月の後見人への報酬

   財産規模にもよりますが

   月1万~4万程度が多いようです

   但し、今回の親族出金容認

   あくまで金融機関の裁量であり

  「本人の利益に適合することが明らな場合」

  医療費や施設入居費等が想定され

  「極めて限定的な対応」になるとの事。

   本人名義の家の修繕や建替えなどは認められません

   施設費や医療費の払い戻しでも

   金融機関の担当者や役席の裁量により

   均一な対応は望めません。

   このような時の為の「家族信託」

   子や孫に財産管理を任せられる方法

   不動産の売却や預金管理も行えます

   家族信託について詳しく話を聞きたい、

   どういう制度なのか、

   興味のある方はお気軽にお問い合わせください、

   家族信託コディネーターが詳しく説明致します。

   オキナ開発
   担当 屋宜盛夫
   098-887-5774

   

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