■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

老後の悩み

沖縄不動産 困りごと 解決

子供たちも独立し

夫(妻)に先立たれるか

施設などに入所し

一人暮らしの方から

先の事を考えると

家をどうしたらいいか不安になる

とのお話をよく聞きます

まず、認知症になる前に

お気づきになられた事が

大変素晴らしいことだと思います

生前贈与したほうがいいのか

売って介護費用にあてたほうがいいのか

人それぞれ悩みはあるようです

本人や子の経済状況

面倒を見てくれる人が

近くに住んでいるのか

それぞれの環境により

答えは違ってくるはずです

最近は、

沖縄の銀行でも

リバースモーケージを

売り出しているようです

要は、家を担保に金を借り

死亡時に売却し返済するという

商品ですが、

長生きしすぎると

銀行のリスクが増しますので

融資の上限や

担保評価はかなり厳しくなると思います

いずれにしても

状況に合った案を示し

決断いただくのはご本人です

私がお勧めなのが

家族信託です

不動産の所有者が

認知症になってからでは手遅れです

元気なうちに将来の事を話し合ってください。

自分はまだ元気だから大丈夫 ムカッ

このようなオジーがたくさんいます

争族になる確率が高い!

その点

女性は現実的で ヒミツ

先の事を考えている方が

多いように感じます。

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