■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

沖縄の不動産動向

年に2回

不動産鑑定士協会から

不動産業者へ

不動産動向のアンケート依頼があります

賃貸、売買、軍用地の

現在と比較して

半年後の状況がどうなっているか、

アパートであれば稼働率、賃料水準

売買では取引件数、価格の増減

などについて個々の現場の意見を聞くというもの

不動産価格の上昇はご存知の通りですが

県内資本による成約価格の上昇でなく

県外、国外資本の投下

圧倒的、ケタ違いな資金力で

不動産の高騰が続いている状況です

そのような状況で

長期、短期にかかる様々な不動産市場を

検討する基礎資料として

活用されることを目的としており

あらゆる不動産市場に携わる業者の意見を取りまとめ

参考にする趣旨で

当社も数年前からアンケートに応じています

半年後の景観

軍用地は高くなりすぎたので⤵

土地 地域により旺盛な需要あり

中古住宅 土地に同じく需要あり

中古マンション 供給が多く、立地によりバラツキあり

因みに、那覇市内では

需要と供給のアンバランスが継続しており

圧倒的に品薄状態であります。

不動産の売却を検討されている方は

是非、ご相談ください

不動産コンサルマスターが

トータル的にアドバイスを致します。