■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

場を和ます

去った3月31日

年度末で月末の週末

売買の決済及びお引渡しがありました

予想されるのが金融機関の混雑

大きな支店で法人個人とも取引が多く

10時半に約束していたのですが

既に窓口も混雑しており

終了するまで約2時間半ほど要しました

買主は融資を受け代金を支払いますが

銀行の手続きを終え

買主の口座に資金が移動され

振込にて代金は支払いますが

売主の口座へ入金が確認できるまでの時間

同じ銀行ならまだしも

他行や県外への送金の場合

2~3時間かかることもあります

売主によって変わる場合がありますが

大金が動く以上、

振込伝票の確認でなく

自分の口座へ入金がされたと記帳できるまで

司法書士を待機させる場合があります

そんな時、共通の話題を見つけ出しながら

うまく場を繋ぎ和やかな雰囲気をつくろうと

一生懸命なのです

その間の待ち時間

沈黙の場にするのでなく

場を繋ぐのも仲介者の役割

そこに司法書士も気を利かして

うまく口を挟んでくれる方と

そうでない方、

会話が弾めばあっという間の時間ですが

とぎれとぎれになると重た~い空気が流れ

沈黙~となります

先日は、幸いにも

沖縄そば談義で盛り上がり

時間を繋ぐことができました

もしかしたら

周りが私に気を遣い

話を合わせてたのかも・・・(汗)

それはさて置き

うちなーんちゅに そばを語らせれば

10人十色で

みなさん良い意味で冗舌になり

新しい発見であったり

こんど行ってみようとなります

そんな訳で、

苦の待ち時間となるか

楽しい情報交換の場となるのか

少しのきっかけで印象が変わるとういうお話でした。