■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

インフラ整備

当社がある りゅうたん通りは

電線地中化の工事が行われています

この工事が終わると

景観が良くなることと

今は歩道が狭いため

ベビーカーや車椅子が通れず

止むなく車道に出ないと通れない所もあり

同時に歩道の拡張工事も行われています

先日の博多の道路陥没事故

私も2週間前

博多に行ってきましたが

たまたま遭遇しなかっただけで

少しタイミングがずれていたら

穴の中へ真っ逆さまだったかもしれません。

20代の頃東京で、

下水管を埋設した後

役所の検査前に

地下水が

下水管へ漏水するのを防ぐ仕事をした事があります

地下10数メートル下り

大きなもので直径10メートル位から

大人が台車に横になり

ギリギリ進めるくらいの口径50~60センチ位の

下水管に入り止水するという、

バイトなので補助的な仕事でしたが

それが、現在の閉所恐怖症の原因だと思われます

都内の地下にあれだけの施設があることに驚いたのと

あの閉所の恐怖は

今でも鮮明に覚えています

狭い管だと

なんらかの要因で水が大量に流れてきたらアウト

一応、台車にはロープが付けられており

緊急事態には後方からロープを引っ張り

助け出すということになってはいましたが・・・

そんなかんだで

今はMRIの検査が苦手なのです・・・。

ニュースで見た下水管の画像と

当社前の工事を見て

若かりし頃を思い出したので書いてみました。