■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

建物を売った時の税金

建物を売った時の税金 譲渡所得税

今日は税金のお話です。

住宅やマンションの売却依頼を受ける際

売った時

「いくらくらい税金が掛かりますか」

との質問があります

居住用なら3000万の特別控除があり

ほとんどの場合、譲渡所得税は発生しませんが

セカンドハウスや引越してご自身が住んでいない場合など

買った価格より、安く売ったから税金が掛からない

なんて思って申告しないと

無申告加算税という

本来なら払う必要のないペナルティーまで

もれなくおまけがついてくるので要注意です。

多くの人は上記のように損したんだから・・・

なんて思っている人がいると思いますが、

建物(マンション含む)は経年劣化し

年々価値が下がっていくものです

それを割り引くことを減価償却といいます

土地代は無視してください

減価償却は建物のみです

例えば、

10年前に3000万で買い

2800万で売れたとしたら

200万の損

ではないのです

鉄筋コンクリートの法定耐用年数は47年ですが

税金の計算の場合

それを1.5倍した70年として計算し

残存価格や償却率を乗じます。

上記の例だと

約40万前後の税金が発生することになります

案外、見落としがちな所なので

覚えておくと良いかもしれません。。

*取得費用(購入時の経費) 譲渡費用(売却時の経費)
 3000万の特別控除などは考慮していません。一例です

詳しくは税理士さんへお尋ねください。


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