■■お知らせ■■

那覇市 売中古マンション

那覇市三原に中古マンションの売りが出ました

ウィンズ三原

定期借地権付きのマンションなので

将来の建替時の住民の合意形成の心配はありません。

2056年4月末までの借地権なので

あと、40年使用になれます。 こちらをクリック

マンションの場合、

土地(敷地)の利用形態は持分による所有権と

借地権と二通りあります

半永久的に保護される旧借地権とは違い

定期(50~60年後)には

地主に土地を返します という約束で

建物を建てる期限付きの借地権です

持分による所有権のマンションだと

所有者間の様々な事情

例えば、経済事情や家族構成

収入の格差などで

建替たくても

金銭的な負担が厳しい世帯もあり

所有者の同意が得られず

そうこうしていくうちに

老朽化が進み

ニッチもサッチも行かなくなる

負のスパイラルになっていく事を防ぐため

国も法整備をしている所ですが、

8割同意の壁は高く

条件によっては6割強の同意で可能のようですが

定期借地の場合、

将来の建替の問題は発生しませんので

ある意味、

割り切って、安心して住める

という考え方もできるのではないでしょうか。

借地料は年90,930円発生しますが

所有権ではないので

その分、安く購入できるのが

一番のメリットではないでしょうか。

高額な不動産という資産

それぞれ考え方の違いはあると思いますが

視点を変えると

良いところも見えてくると思います。

仮に、70,000円の家賃を支払い

30年アパートに住んでいたとしら

2500万余りの家賃を支払う事になります。

部屋は所有するので

専有部分の造作や

間取り変更のリフォームは

お好みに合わせる事ができます。