■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

三世代使える家

100年住宅 強固住宅

住宅の見学会に行ってきました

場所は

南部の海を見渡せる傾斜地

一見、

外観はコンクリート造にしか見えなく   当たり前ですが・・・

室内に入ると

木造住宅??

と思わせるほど「木」の存在感

良き うちな~を思い浮かべる

1番座に続く2番座

平坦な場所がない傾斜地の

特徴をうまく生かした

オールマイティーなスペース

廊下にもなり

昼下がりには

掃き出しの窓を開け

心地良い南風に吹かれ

縁側に腰掛け

コバルトブルーの海を眺めながら

お茶を頂き

雨の日は

窓を閉じれば濡れずに

子供達の遊び場を確保しつつ

シーンによって

様々な用途に使える・・・。

設計士の意図を聞いた訳ではありません

私が勝手に思っただけです

道路よりずいぶん高い位置にあるので

洗濯物を干しても

目線は気になりません

高い天井と

深く広い床下

風の通りも良さそうで

熱や湿気の心配なさそうな家でした

100年以上耐える家づくり

強固なコンクリートと

控えめに存在をアピールしているブロック

目を閉じていても

十二分に存在を感じる「木」

今時の外観なんだけれど

内部は

思いっきりの「和」+「琉」

余談ですが、

不動産屋として別の視点から

一言、

査定が難しそう・・・