■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

失笑されないよいうに・・

この時期

賃貸の契約が多くなり

担当者は

どの物件か混乱することもあります

退去チェック、清掃修繕、案内、交渉事、調整、審査、

入居前チェック、契約書等の作成、締結、引渡し・・・

これがほぼ毎日行われるので

仕事に忙殺され

惰性に流されることもあります。

そんな中、

少しピリット緊張感が漂うことがありました

昨日、

あるお客様が契約の為やってきました

私から社員とお客様の姿は見えません

するとお客様が

「録音して良いですか?」

と聞くのです。

一瞬、私も う~ん、と思いましたし、要注意人物か!?

担当者も

えっ!?

と驚いた様子でしたが

旦那さんが

「嫁が宅建主任の免許取ったんで

後学の為に重説を録音していいですか?」

少し間がありましたが

断る理由もありませんので

担当者も快諾

もともと慎重すぎるくらいなので

もう少し噛み砕いても良いかと思うくらいです。

いつもより

気合が入ったのは言うまでもありません。。

それより心配なのは

複数の契約が重なり

暇な 手が空いている免許保持者がいなくて

私が賃貸の契約をしなければいけなくなった時

売買は元気に継続中ですが

最後に賃貸の契約を行ったのがいつかさえ覚えていません。

しかし、

それが今日じゃなくて良かった \(◎o◎)/!

私だったら

読み合わせ中

何回も噛んでたはず・・・ダウン

そして

周りにいる者達に

社長、ヘタッびっくり!

なんて言われないよう

音読してその日に備えておきます。