■■スタッフブログ■■

12月です。

今日から12月ですね。

あっという間に月日が過ぎていく感じがします。

今年初めに掲げた目標をもう一度思い出し

自問自答しながら、全力疾走で突っ走っていきたいと

思います。

スタッフ  内間。

 


自分で決める

那覇市 不動産  相続対策

おはようございます。

今日は少し真面目なお話です

一人暮らしの高齢の大家さん

最近

物忘れが多くなったように感じます。

このままだと

アパート経営にも支障をきたします

お子さんも社会的地位にある職種で

とても忙しい人たちです

ここ最近

特に危ないと感じるのは

人を疑わず何でも話すことです

定期の〇千万を解約しようか

このまま国債を持ってても不安だから

何か良い投資先はないだろうか

私にそんな話をしてくるのです。

アパートの修繕の内容や

工程の話をしても覚えておらず

このままだと

職人さんにも国債や定期の話を

してしまいそうな感じです

前にもブログに書きましたが

一度、息子さんに時間を作ってもらい

家族信託の話を提案するつもりです

信託の内容は

不動産、現預金、債券などを

子を受託者とし名義を全て子に写し

委託者兼受益者を親とする

そうすると、

親が認知症になったり、

意思能力が欠如しても

予め、

信託契約で範囲を決めておけば

子の判断で

預金の解約や国債の売却

また、アパートの契約や修繕依頼等

親に変わり資産を管理することができます。

もちろん、受益者である

親には

賃料や配当を自由に使うことができ

名義を子に移しても

取得税や贈与税の発生はありません

後見制度を使う方法もありますが

手続きが煩雑で

定期的に裁判所や後見監督人に

状況報告をしなければならず

忙しい人には不向きです

また、後見制度は

親がその状態

すなわち、意思能力が衰えないと

使えませんが

信託は

ことを理解し

元気なうちに

自分の意思で

内容を決めることができる

家族信託、民事信託は

身近に信用できる人がいれば

とても便利な制度だと思います。