■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

争いを防ぐ

那覇市首里 不動産 売買 賃貸管理 相続対策

遺言の内容と

相続人の事情の違いで

必ずしも遺言通りでなく

相続人の意見が合意し

遺産分割協議が整えば

それはそれで良いことでしょう。

以前、このようなことがありました

相続人は

配偶者と疎遠になった兄弟だけ

末期ガンの夫

公正証書で遺言を作成しており

死期が迫ったことを知った兄弟が

兄嫁に

くってかかる場面に遭遇しました

この時

妻が救われたのは

公正証書の遺言

これが無ければ泥沼の争いになっていたでしょう。

この経験が

不動産コンサルティングの資格を取る

一つのきっかけになりました。

様々な知識を得て資格を取得することは

新たなビジネスチャンスを手に入れることと

次のステップへ導くことです

例えば、

専門家の紹介

弁護士が良いのか司法書士なのか

或いは税理士なのか

信託でも

案件によっては

弁護士よりも

信託を専門に行っている

司法書士がいます

私が知識を得ることによって

無駄を省き

次への素早い行動がとれ

更に専門家の意見を聞け

最も良い方法で

解決することができるからです。

私たちが士業の領域を侵し

報酬を得ることはできません。