■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

少しぐらいお節介なほうが・・・

私達もよい お年頃となり

模合の場などで

後継者(トートーメー)の問題とか

介護や相続の話がでることがあります。

同級生とある会合での話

不動産の相続で

弁護士を紹介して欲しい

との相談があり

どのような困り事なのか

聞こうと思いましたが

酒の場だし

他にも人がいたので

詳しい話を聞かず別れ

後日、

弁護士に電話で

知人が困っているので

相談に乗って欲しいと

紹介しました。

それから2年の月日が経過し

久しぶりに知人から

無事に解決したのでと

お礼の電話がありました。

そういえばどんなことだったのか

差し支えなければ・・・との話から

内容を聞くと

先祖からの複数の土地を受け継ぐことになり

自宅を建てる土地と

売りたい土地があるとの事でしたので

餅屋は餅屋

私が調べる事になり

所在地を聞き取り

役所で調べると

1筆を除いて

農業関係者以外や

他市町村に不動産を持っていると

家を建てることができない

農振地域に指定されているのです

この2年という月日と

弁護士費用などを考えると

あの時、

もっと詳しく聞いておけば

違った方向性でアドバイスし

時間と金銭的負担を

少なくするとこができかもしれない

そんな思いがわいてきました。

弁護士は法律のプロで

法的に解決するのが仕事ですから

家が建とうが畑だろうが関係なく

依頼を受けた問題を解決するだけ

仕方ありませんが

私がもっと詳しく聞いてあげれば

この2年という月日と

金銭的負担を軽くできたんじゃないかと

思うことがありました。

一般の人は

隣に家が建っているのだから

その隣りの

自分の土地に家が建てられない

なんて考えもしないはずです。

舗装された道路に面し

周辺にも家があるのに・・・。

市街地でも

現に家が建っている所でも

再建築不可の物件もあります。

素人判断はせず

専門家の意見を聞くことは大切です。

私も

もう少しつっこんで聞いておけばと・・・

これからは

おせっかいなおじさん

目指します!