■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

バロメータ

最近、お客様と握手することがよくあります

日本のビジネスにおいて握手することは

よほどのことがない限りありませんね

多くの場合、

その相手は外国人と取引する場合です

もともと握手は力強くするタイプですが

相手がマイクタイソンのような体格なら

男の私でも手が痛くなるほどの

ハンドシェイクをしてきます

何度も会い

通訳を介して条件を整備し

日毎に握手にも力が入ってくるものです

あとは契約書にサインをするだけ

と勝手に信頼関係は出来上がったと

思い上がってはいけません

ここで気を引き締め最終チェック

相手の目線で

これまでの流れと

これからの事

握る力で相手の気持ちも分かるような気がします

指先だけで軽く手を握られることがありますが

まだまだ伝わっていないと感じることがあります

握手って

真意(思い)が伝わっているかどうかの

一つのバロメータになるのかもしれません。