■■社長の不動産コンサルティング・ブログ■■

本能で生きる

先日、ブログにも書いた我が家のペットの話

10日程入院し点滴や薬のお蔭で大分良くなり

退院し1週間ほど経過しました

今は室内にて ほぼ寝たっきりの状態ですが

表情も生き生きとし食欲もあります

あの時は

もうだめかと思ったほど衰弱し聞くに堪えない鳴き声を発していました

苦しい思いをさせるよりいっそう楽にさせようかとも考えましたが

彼の生きるという生命力と元気になった顔を見ると

本当にそうしなくて良かったと思うのと同時に

そう考えた自分が恥ずかしく情けなく思いました

人間の都合で物事を決めつけてはいけないと猛省です。

彼らは自ら命を絶つことはできません

苦しくても死ぬまで生きなくてはなりません

それが「本能」なのでしょう

 

私が顔を撫でると気持ち様さそうに低い声を出します

それなりに費用はかかりますが

命というものの大きさ、重さを感じました。